分娩方法にはどんな種類があるの?

長かった妊娠生活も終わりに近づき愛おしい胎動を体で感じるのも後わずかな時間ですね。
我が子の誕生での分娩方法。
リラックスしての出産。母親は命がけで出産します。
分娩方法には種類があるのご存知でしたか?
ご紹介したいと思います。
まず1つが水中分娩です。温度は30度くらいで温水の中で行う分娩方法です。入浴効果で陣痛の痛みを和らげる効果があると言われています。
赤ちゃんはお腹の中で羊水で育っているので水中で生まれてくることに赤ちゃんへの抵抗はありません。
リラックス効果があるので血の巡りが良く体全身の緊張がほぐれるのでスムーズにお産ができると言われています。精神的に母親は安心できると言われ
安定感が伝わり全身の血液の巡りが良くなると言われ血液循環が良くなると言われています。自分らしく出産すると言われいるフリースタイル分娩で母親と
赤ちゃんが一体になるとも言われています。
水中分娩は限られていますので事前に産院を調べておく必要があります。
フリースタイル分娩というものがあります。
これは母親自身が楽だと感じる姿勢で出産する事ができます。四つん這いのポーズになってみたり産み網と呼ばれるものがあり天井から
産み網と呼ばれている網に掴まっていきむ方法があります。
両手両膝を床につける方法や立てひざになりいきみやすい体勢になる方法などあります。
助産院ではフリースタイル分娩方法が多く取り入れられていることがありますが、病院や医院は取り入れられてるところは限られている場合があります。

そして座位分娩ですが、座位分娩は座った姿勢の状態で分娩できます。特別な分娩台を使った方法なのです。座った状態だと寝ていきむよりお腹に力がはいりやすいと
言われています。赤ちゃんも骨盤にそって自然に下におりやすいと言われています。これも座位用の分娩台がある産婦人科に限られているので事前に調べておく必要が
あります。
分娩方法の選択は自由ですが。母親の体の状態やお腹の中での赤ちゃんの状態を最優先にしての選択だと思います。
無理なく自分らしく女性しか経験が出来ない。しかし本当に出産は命がけです。
長い長い道のりからやっと光の見える出口まで後少しですね。
十分にお医者さん助産師さんと自分の体、赤ちゃんの体を考え一番良い方法での出産をして下さい。
さまざまな分娩方法がありリスクもあります。我が子の誕生は忘れられない日になる事でしょう。これからのお産のお母さん頑張って下さい。

 

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