プレママのための妊娠線予防講座!

妊婦さんは妊娠線ができるものだと思われがちですが、まったくできない人も中にはいます。わたしは妊娠線予防を怠ったせいか、しっかり妊娠線ができてしまいました。
今となっては予防はとても大事だったなぁと思います。
妊娠線予防に必要なことは、まず
1.急激に太らないこと
妊娠中は自然に大きくなっていくものですが、急な体重増加で急激にお腹が大きくなることで、皮膚がどんどん伸ばされて表面が避けたような痕ができてしまいます。妊娠線は一般的にお腹が大きくなりだす妊娠5か月から7か月頃に出始めます。
前兆としては、お腹が痒くなったり乾燥しだしたりすると、妊娠線がでてくると言われています。お腹はもちろんのこと、妊娠中は胸も大きくなりだすので胸に妊娠線が出来る人も
います。他にも気を付ける場所としてはお尻や太腿なども注意が必要です。必要以上に体重が増えることがないように体重管理をしましょう。
ただ気を付けていてもなる人とならない人がいるのは、その人の皮膚の体質にもよるようです。皮膚が伸びやすい人は、急なお腹の皮膚の伸びに対しても妊娠線ができずに済む場合もあるようです。
できやすい人としては、皮膚が伸びにくい人、筋肉量が少なくて皮下脂肪が厚い人や、乾燥肌の人は注意が必要です。

 

2.しっかり保湿をすること
妊娠線予防クリームもたくさん売っていますよね。妊娠線用のクリームじゃなくても大丈夫だと私は思います。クリームやオイルなどできちんと保湿しましょう。
ただ、クリームだけだと保湿はできても肌の水分は補給できないので、化粧水などつけてからクリームを塗るのが大事です。
妊娠線予防は、妊娠中ずっと塗り続けるため、高価な物を続けるのは大変です。安いものでもしっかり保湿はできるので、長く使えるものを選びましょう。
ワセリンなども保湿効果があります!

 

3. コラーゲンを摂取する
外から塗るだけでなく、内からも予防していきましょう。皮膚の潤いを保つためには、ビタミンCやコラーゲンは必要不可欠です。ですが妊娠中は実は、お腹の赤ちゃんが
大量にビタミンCやコラーゲンを消費してしまうのです。そのためお母さんの肌は潤い不足になりがちです。その結果妊娠線ができてしまうとも言われています。
できるだけ食べ物からもコラーゲンやビタミンCを摂取するように心がけましょう。コラーゲンは鶏の皮などに多く含まれますし、ビタミンCもフルーツなどから摂取できます。
積極的に摂取しましょう。

 

いかがでしたか?妊娠線予防は、とにかく保湿!が大事であることがわかりますが、妊娠線予防は本当にこまめに保湿をして保湿をして、頑張ってなんとかできずに済んだ!人もいれば
最後の最後臨月に大きくなるお腹に負けてしまい妊娠線ができてしまった人もいます。妊娠線ができなかった人もかなりの努力をしているようですね。
そして、油断しないでほしいのが、お腹が膨れる下腹部のほうは、本人からは見えない場所です。私は、主に下腹部のほうに妊娠線ができました。
お腹が大きくて見えない場所だったんです。この場所は注意が必要ですね!気を付けてください!