立会い出産で夫にできることってある?

出産は女性にとって本当に大仕事。命がけで我が子を出産します。陣痛は痛くて痛くてこの世のものとは思えないくらいの激痛です。
それに耐えて耐えて子宮口が10センチになり赤ちゃんと母親が一心同体になり頑張って生まれてきます。
そんな時立ち合い出産をした旦那さんは痛がっている妻を見るか支えるかどうしたらいいのかわからず助産師さんにアドバイスをもらいながら
必死に妻と子供の為にそばにいてくれているよな気がします。
男性には味わえない出産。
夫は妻のいきみ逃しにテニスボールを押すのを手伝ったりしますが、「もっと強くおして!」「場所が違う!」など罵声を浴びせられた経験がある
夫も沢山います。
痛くて苦しくて、夫に気を遣ってる事なんてこれっぽちもできないくらい母親は出産と闘っているのです。
立ち合い出産で夫が出来る事は糖分が不足すると力が入らなくなったり陣痛が遠のく場合があるそうなので飲料を飲ませてあげたり声を
かけてあげたり腰や背中をさすってくれたり陣痛の様子をカメラに収めたりとしている旦那さんもいます。
呼吸法を一緒に整えてあげたり、腰のマッサージをしてあげたりと妻へのサポートをしてあげる、呼吸法も一人だと気を失ってしまったりする場合が
あるので落ち着て一緒に呼吸をしてあげると少しでも楽になります。
妻へのサポートは立ち合い出産する前から妊婦健診に一緒に行ったり、父親母親教室に参加する事が望ましいでしょう>
立ち合い出産は男性にとったら驚く事や逆に気を失ってしまうなどそんな話を聞いた事があると思います。
一番辛いのは奥さんです。動揺せず不安な気持ちにさせないようドシっと構えてあげて下さい。
暑かったらうちわで仰いであげたり、手を握ってあげて下さい。

立ち合い出産をする場合事前に奥さんと良く話し合いをしておいた方が良いですね。
奥さんは何を望んでいるのか、どうしてほしいのか。本番に慌てず話し合いは事前に重要だと思いますので話し合いをお勧めします。
新しい家族の誕生。
出産は本当に感動します。
赤ちゃんもお父さんお母さんに会える日を自分で選んで一生懸命苦しい道のりを乗り越え誕生してきます。
つわりや様々な体のマイナートラブル。ホルモンバランスの変化で夫婦で沢山喧嘩もしたり感情の変化で涙したり色んな不安もあったかと思います。
赤ちゃん誕生とともにこれからお父さんもお母さんも赤ちゃんも地に足をつけスタートです。
これからお産のご夫婦の方赤ちゃんと一緒に頑張って下さね。

 

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